10月に入り、朝晩は少しずつ肌寒くなってきました。
「最近、肩がいつもより重い」
「朝起きたときから首が張っている」
「寝ても疲れが取れない」
そんなことはありませんか?
秋は日中と朝晩の気温差が大きくなりやすい季節です。
寒さを感じると、無意識に肩をすくめたり、背中を丸めたりすることがあります。
こうした姿勢が続くと、首から肩に広がる様々な筋肉に負担がかかり、コリや重だるさを感じる場合があります。
また、年代別で、体調の変化にもさまざまです。
今回は、ご自宅で簡単にできる5つのセルフケアをご紹介します。
① 首や肩を温める
蒸しタオルを首の後ろから肩にかけて5〜10分程度当ててみましょう。心地よい温かさがリラックスにつながります。
② 肩をゆっくり回す
肩を持ち上げ、後ろに回してゆっくり下ろします。前後それぞれ5回程度、痛みのない範囲で行いましょう。
③ あごを軽く引く
正面を向いたまま、あごを水平に少し後ろへ引きます。3秒ほど保ち、ゆっくり戻す動きを5回程度繰り返します。
④ 同じ姿勢を続けない
スマートフォンやテレビを見ているとき、気づいたら違う姿勢を取りましょう。30〜60分に一度、立ち上がったり肩を動かしたりしてください。
⑤ ぬるめのお風呂に入る
38〜40℃程度のお湯で、無理なく体を温めましょう。就寝前のリラックスタイムにもおすすめです。
肩や首がつらいと、強く伸ばしたくなるかもしれません。しかし、無理に伸ばす必要はありません。心地よく動かすことを意識してください。
※もし強い痛みやしびれがある場合や症状が続く場合は医療機関にご相談ください。
季節の変わり目こそ、ご自身の体をいたわる時間を作ってみませんか?
「疲れほぐし・体ラク Easy Room」では、その日のお体の状態に合わせて施術内容を決めていきます。
ご来店お待ちしております。

