夏の疲れが残っている感じがする…秋になっても体が重いのはなぜ?

体ラク

暑さが少しずつ落ち着いて、朝晩は過ごしやすくなってきました。

それなのに、

・「なんとなく体が重い」
・「寝ても疲れが抜けない」
・「夏より今のほうが疲れている気がする」

そんなことはありませんか?

夏は思っている以上に疲れやすい季節

夏の生活を振り返ってみると、体にとっては意外と大変なことが続いています。

暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来したり、暑くて眠りが浅くなったり、冷たい飲み物が増えたり。
暑さを避けて外出する機会が減り、いつもより体を動かさなかった方もいるでしょう。

一つひとつは小さな変化でも、それが何週間も続けば、秋になってから「疲れが残っているな」と感じることがあります。

涼しくなっても、体はすぐには切り替わらない

9月、10月になると昼間は暑くても、朝晩は肌寒く感じる日が出てきます。

・「昨日は暑かったのに、今日は涼しい」

そんな気温差が続く時期でもあります。
夏が終わったからといって、体もすぐに元通りになるとは限りません。

「朝から体が重い」
「肩や背中が張っている」
「休んでもスッキリしない」

強い痛みがなくても、こんな変化があれば、少し体を休ませる時期なのかもしれません。

秋はちょっとゆっくりしてみませんか?

疲れているからといって、無理に運動を始める必要はありません。

「しっかり眠る」
「湯船につかる」
「少し歩く」
「食事をきちんと取る」

これらのように「体のリズムに気を付ける」だけで十分です。
そして「自分だけではなかなか体が休まらないな」というときは、ゆっくり施術を受けるのも一つの方法です。

Easy Roomでは、その日のお体の状態を確認しながらコース内容を決めていきます。

「どこが悪いか分からないけど、なんとなく疲れている」

そんなときでも大丈夫です。
夏を頑張った体に、秋は少し休む時間を作ってみてください。